葬儀の悪いところ

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保険の見直しを考えています当方 25歳 独身の男です死亡受取金が2000万円の保険に入っています。
保険料は月8000円です。
受取人は両親になっています。
保険には高卒で働き、また社会生活に慣れていない頃に入ったので保険屋のおばちゃんに薦められるがまま入ったという感じです。
だから、今ではそこまでの保障は必要ないかなと思っています。
葬儀代の300万円程度でればいいのかなと・・・そうすれば保険料を節約できますよね。
しかし、将来結婚し改めて受取金をあげた場合、今の保険料より若干高くなるので将来的に見たら、今のままがお得ですよ保険屋のおばちゃんに説明を受けました。
しかし、今のところ結婚の予定は全くありません。
受取金を下げ、今現在を節約するかそのままで将来得するか悩んでいます。
アドバイスをお願い致します。
結論から申し上げますと、「今現在の節約」をお勧めします。
生命保険とは、質問主様に万一があった場合に、遺された方が経済的に困らないように準備するものです。
ご両親の家計を補填している、等の事情があれば別ですが、質問内容からはそのように読み取れないため、保障額2,000万円は過大と思われます。
また、葬儀代(300万円程度?
)についても、貯金があれば保険は不要です。
具体的には、貯金で準備できていない部分を、定期の死亡保障(掛け捨て)で安く準備すれば、まずは十分かと思います。
(ただし、ご自身の健康状態に不安があり将来の保障の増額が難しい場合には、現在の契約を継続するという選択肢もあり得ます。
)そのようにして、保険料を削減できた分で、貯金していってください。
そうすると、万一の事態にも、将来結婚される場合の資金としても、また、お子様の学資としても、何にでも使えるお金(貯金)が準備できます。
保険屋のおばちゃんの説明については、現在の契約で将来得できるかどうかは、今はまったく分からないですよね?
もしかしたら、とんでもない資産家のご令嬢と結婚して、お金にまったく不自由しない保険の要らない生活が実現できるかもしれませんし、逆に結婚しないかもしれません。
あるいは、結婚してお子様を二人授かった場合ですと、おそらく2,000万円では足りなくなります。
保険は「まだ見ぬ将来」に対して備えるものではなくて、「万一があったら困る今」を保障するものです。
「まだ見ぬ将来」に向けては、貯蓄していってください。
目指すところは、保険からの「卒業」です。
保険料を払っても、保険会社が喜ぶだけで、ご本人は嬉しくないですよね?
保険から「卒業」して、ご自身や家族、仲間を喜ばせるためにお金を使えるようになれれば、最高だと思います。